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2013年4月24日
百人一首その41」奥さんを大切に

「恋すてふわが名はまだき立ちにけり人知れずこそ思いそめしか」壬生忠見。昨日掲げた「忍ぶれど色に出にけり我が恋はものや思ふと人の問ふまで」平兼盛。紅白歌合戦感覚で捉えるならば忠見&兼盛。<歌合>の席上で当時は忠見に軍配あげる人が多く、後に兼盛 贔屓が多いとの記載みつけました。誰にも知られない様に恋をする思いを持ちながら、お父さん今◎◎さん好きでしょう。かみさんの声は手厳しくも当っています。
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