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2013年4月 9日
百人一首のおさらい

1 番歌◆天智天皇 「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ あきのたのかりほのいほのとまをあらみ わかころもて
はつゆにぬれつつ 」
2 番歌◆持統天皇 「春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山 はるすきてなつきにけらししろたへの ころもほすてふあまの
かくやま 」
3 番歌◆柿本人麻呂 「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む あしひきのやまとりのをのしたりをの なかな
かしよをひとりかもねむ 」
4 番歌◆山辺赤人「田子の浦にうち出でて見れば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ たこのうらにうちいててみれはしろたへの ふしの
たかねにゆきはふりつつ 」
5 番歌◆猿丸大夫 「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の 声聞く時ぞ秋は悲しき おくやまにもみちふみわけなくしかの こゑきくときそあきは
かなしき 」
◎4月9日時点で26の和歌とりあげてきました。残り74首です。5句づつおさらいを兼ねて脳裏に焼き付けに挑戦です。
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