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2008年10月 3日
天命とわくわく 如何
◎あっと云う間に月日が流れて
<貯徳問答講>今回の課題は「天命とわくわく 如何」です。
◆映画<男はつらいよ寅さん>49作品シリーズを公開した世界に誇れる日本の文化遺産だと思います。寅さんのきめ台詞のひとつは、手前生国と発しますは葛飾柴又・・・帝釈天で産湯に浸かり姓は車、名は寅次郎と申します・・・・と続き映画を鑑賞しているとほろっとしつつほのぼのわくわくして勇気をもらいます。 ◎「天命とわくわく如何」を大胆にも「天命(てめい)とわくわく如何」の連想抱いてしまいました。(てめい)は乱暴ですが・・・やさしく(おまえさん)に置き換えてみれば課題は哲学的な感覚から一気に身近な思いになりました。
◆今週の川柳>天命とわくわく徳を引き寄せる
◆貯徳のお仲間から拝借した①眼 施 (がんせ)優しいまなざし②和顔施 (わげんせ)穏やかな顔つき③愛語施 (あいごせ)優しい言葉④身 施 (しんせ)自分の身体で奉仕する事⑤心 施 (しんせ)他の為に心をくばり心底共に喜び共に悲しむこと⑥しょう座施 (しょうざせ)競争相手にでも席や地位を譲れ悔いなく過ごせる⑦房舎施(ぼうしゃせ)自分が濡れながらも傘を差し掛ける思いやり・・・・でお口直しですね
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