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2008年3月14日
札幌市民ぎゃらりー<美術で綴る札幌の歩み>
札幌市民ぎゃらりーで開催されている札幌美術展2008<美術で綴る札幌の歩み>へ再度出かけてきました。今回は会場で公開している札幌の今昔を知る20分間の映画鑑賞目的です。続けて2回鑑賞し3回目はメモを取りながら鑑賞しました。140年前、草木が生い茂る原野だった札幌は現在190万人を超える政令都市になりました。美術でつづる札幌の歩みを知る映像のトップは昔のさっぽろの姿です。駅前通り、大通り公園の人々の動き、北海道庁、時計台、豊平館など建物の歴史的変遷を覚えます。
交通部門では定山渓鉄道、民営~市営~民営の歩みを辿る市民の足、バス&電車が出てきます。人力車、馬車という交通機関懐かしいです。南北線・東西線・東豊線の拡充で札幌の交通体系は大きく変わりました。博覧会項目では昭和18年生まれの横田が小学校に入学する頃出掛けた記憶のある北海度大博覧会への賑わいを思いださせました。
ゆきまつりの部分で庶民の手作りから自衛隊、消防隊員による大型雪像にいたる冬の祭を楽しみました。1972年開催された冬のオリンピックを軸に札幌の町並みを大きく整備されました。
映像の最後は様々な表情を独自に伝えるアーチストによる写真、絵画、彫刻・・・で学びました。二条市場前の創生川の上に蓋をするようにして行われた夏祭りのサーカス小屋が炎上し象が群集の列に紛れ込んだ現場にいたリアル映像に吃驚です。中島公園にあったスポーツセンター、市民プール、子供遊園地うんぬんそれそれ場所を移転して明日の札幌を考えるヒントに繋がりそうです。
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