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2007年12月23日
師走の街で耳に届いた女性パワー全開
◆師走なればこそ じっくりと思いつつ朝6時半からのセミナーへ出かけました。その道すがらいつもと異なり朝からすでに道路は渋滞気味です。師走を乗り切るため早朝から街の経営者は動き始めている証なのでしょう。◆広田道議とは縁あって演劇鑑賞の同伴、御父さんとして付き合いの始まりでした。◆道庁職員時代から農業に関心を持ち週末になると雨竜町のあいている農地を借りて畑仕事を学び、北大、道庁の経歴を捨てて本格的に農業に目覚める決意をしたとたん、農業を受け継いでいた最年少の50代後半の人を始め農家の長老から新興宗教の流布に集団で乗り込んでくるのかと誤解された経緯を経てじっくり農業に専念する姿勢を認められました◆先の小泉政権の時に比例代表候補として名前拝借したいとの某政党要請あたりから政治に目覚めた広田まゆみさんです。◆閑話休題>広田さんの倫理法人会講話の前日、横田は札幌中央東地区会の忘年会・望年会に顔を出しました。薄野のスナック&小料理屋のママ3人が新規入会しました。釧路と札幌に店を持ち釧路が思わしくなく札幌に拠点を移したママ曰く、不景気な釧路、オホーツクにおいて同友会への入会が急激に増えている。明日の展望を求める商店主、役所、JR関係のお金を使って頂いたお客様が地元で金を落とさず、ビジネスチャンスと情報を求めて札幌へ出かける◆そのつかの間の息抜きに地元ママいる顔なじみの安心してのめる店へ・・・・そうした切実な話を聴き、もうひとりのママも三笠から出てきて薄野で忘年会・望年会くるめて稼ぐなら薄野と決めて出てきたとの話でした。◆広田さんも含めて商い,飽きない精神の女性パワー脱帽のひとときです。
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