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2007年6月14日
札幌市立山の手養護学校
<札幌山の手養護学校>へ中小企業家同友会の障害者問題研究会に所属されているメンバーとともに訪問してきました。

★力強い高等部の学生が全国コンクールで入賞した書に迎えられ学校見学と、学校側の進路実態を聞きました。★同友会発足に深くかかわり、専務理事を長らく務めていた大久保さんは山の手養護学校の初代PTA会長でした。少・中でスタートした山の手養護学校に高等部設立で尽力されました。横田の母が山の手養護学校の英語教師をしていた折、大久保さんの息子を教えていたことがあり、巡り巡って横田の3男が小学部・中学部」・高等部の12年間山の手養護学校に通学生として世話になりました。★息子が中東部入学し高等部を卒業するまでの6年間、私はPTA会長勤めさせていただき大久保さんの息子さん世代から時を経て重複(本来の病気に加えて精神疾患持つ)子供たちを受け容れる学級増設運動を試みお母さんパワーの応援で普通学級+重複学級設立することが出来ましたそうした私的な山の手養護学校は、病弱擁護の日本全国に先駆けた進取精神は、いまだ衰えずでした。研修を終えてお仲間と情報交換しながらおでん定食いただきました。ボランテイアに目覚めている同行した女性は積極的にメモを取り学びに拍手です。
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